2023年度の日本租税理論学会活動をふり返って

2024 年 1 月 1 日
理事長 石 村 耕 治

あけましておめでとうございます。今年も、会員および役員(理事・監事)の先生方には、日本租税理論学会(租理学会/本学会)への積極的なご支援、ご協力をくれぐれもよろしくお願いいたします。
2023年度租理学会の研究大会・会員総会・理事会は、2023年10 月20日(土)および21日(日)の 2 日間にわたり名古屋市の名城大学天白キャンパスでハイブリッド(対面+オンライン)開催されました。会員の皆さま方の積極的なご参加、ご協力を得て、成功裏に終えることができました。会員の皆さま方に深謝申し上げます。
開催に向けて長きにわたり準備いただいた開催幹事校の伊川正樹理事、および同大学のスタッフの方々にも、あらためてお礼申し上げます。
また、望月爾事務局長をはじめとした租理学会事務局のスタッフの方々も大変ご苦労様でした。この場をかりてあらためて感謝申し上げます。
本学会は、2024年度は東京都内の日本大学法学部、そして2025年は東京都内の専修大学での開催を予定しております。
時代の流れも見据えて考えますと、今後の学会開催は、“ハイブリッド開催が標準モデル”になるものと想定されます。
会員および開催幹事校の先生方には、2024年度以降の本学会開催に向けて一層のご協力とご支援を切にお願いする次第です。

会員の先生方のますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。