消費課税の国際比較

日本租税理論学会編 《租税理論研究叢書27》
消費課税の国際比較
(財経詳報社、2017年11月)
ISBN 978-4-88177-442-7、3,024円(2,800円+税)

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【主要内容】
2016年10月に行われた日本租税理論学会第28回大会の発表内容をまとめた一冊。
中小企業の課税状況の現状と今後の課題から、アメリカの法人税改革、法人課税、外形標準課税の中小企業への拡充問題、中小企業会計基準の複線化に伴う公正処理基準などを取り上げ、討論や一般報告も収録。

【主要目次】
Ⅰシンポジウム 消費課税の国際比較
記念講演
税制公正化への魂の覚醒を…富岡幸雄
特別講演
税務訴訟の現状と課題…木山泰嗣

1.英国における付加価値税制度の特徴…菊谷正人/酒井翔子
2.ドイツの売上税…奥谷 健
3.地方消費課税における税制調和と課税自主権…篠田 剛
4.EUにおける付加価値税の見直し…湖東京至  消費課税の国際比較

消費課税の国際比較
Ⅱ一般報告
税理士は、納税者の忠実な助言者・代理人であるべきか?…馬場 陽
英国における高額所得者課税の課題と改革…一由俊三
消費税の本質と「社会の負担」理論…内山 昭

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