消費税が国を亡ぼす


富岡幸雄 著

消費税が国を亡ぼす(文春新書1233)
(文藝春秋、2019年9月)
新書版271頁 ISBN 978-4166612338 900円+税

消費税は、多く稼いだ者が多くを払う税の大原則に反し、稼ぎの少ない者の負担が増す「悪魔の仕組み」である。税制研究の泰斗は、「大企業が優遇されている法人税制の欠陥を正せば、消費税増税なしに日本経済の再建は可能である」と断言する。税制面から日本復活の方策を提言する。