中小企業課税

日本租税理論学会編 《租税理論研究叢書26》
中小企業課税
(財経詳報社、2016年9月)
ISBN 978-4-88177-431-1、3,024円(2,800円+税)

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【主要内容】
わが国の経済に占める比重が極めて大きい中小企業。その中小企業の課税状況と今後の課題はどういったものなのか。
2015年11月開催の日本租税理論学会第27回大会の基調講演、シンポジウムの報告と討論、一般報告を収録。

【主要目次】
Ⅰシンポジウム 中小企業課税
特別講演
グローバル・タックスの可能性を求めて……上村 雄彦
―ピケティの格差理論と格差縮小の処方箋を中心に―
Examining Global Taxes as a Means to Tackle Inequality:
Piketty’s Theory on Inequality and a Prescription for its Reduction:

1 中小企業税制の現状と課題……田中 治
2 アメリカの法人税改革とS法人課税……望月 爾
3 外形標準課税の中小企業への拡充問題の検討……梅原英治
4 中小企業会計基準の複線化に伴う公正処理基準の再検討……高沢修一/小山 登/本村大輔討論 中小企業課税
Ⅱ一般報告
英国における相続税制度の特徴……籏野顕一郎
東日本大震災に伴う特別課税と災害対策の課題……田但馬

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